かなり家の値段は下がってしまいました

私の結婚と共に実家は父親が一人で生活をする事になったのですが、数年後突然の病で入院する事になり、退院後も何かとお世話が必要になる事から思い切って私達の家に父親を呼んで、一緒に生活を始めるようになりました。
それと同時に実家は売りに出す事にしたのですが、築50年と言う事や、駐車場も無くかなり狭い路地を入らなくてはいけない事などから当初不動産屋さんからは、予想以上に売る事は難しいかもと言われていたのです。

予想は的中したのですが、実家をそのまま放置するわけにもいかず、結局自分達で買ってくれる方を探した結果、何とか買っても良いと言う方が現われました。

ところが家の改築には重機などの建設作業車を近くまで入れなければいけないのですが、その家まで来る路地は他の方の所有になっているために、かなり作業も難しくなると言われ、結局買う事を渋られてしまったのです。

路地の所有者に何とかお願いをして作業者の通行を許可してもらい、結果売る事は出来たのですが、通行料を請求されるなどされたためかなり家の値段は下がってしまいました。

家の売却は結構大変なものでした。

引越し業者見積比較のコツ

引越し業者に見積に来てもらうと、意外にそれぞれ違いがあることがわかります。

使用するトラックの大きさ・台数、作業員の人数といった基本的なところから、無料でもらえるダンボール箱の数、そして注意したいのがその料金の中に含まれている作業の違いです。

例えば洗濯機の設置を料金内でやってくれるところもあれば、そうでないところもあります。

それとエアコンの取り外し・設置に関しては、その作業の範囲によってコース別に選択するようなところもあり、十分な検討が必要です。

他にも不要品の処分は引越し業者に任せてしまうとラクなのですが、往々にして料金は他の処分方法より高くつくこともありますし、これも各社品目別に処分料金が決まっておりリストアップされているので、自分の処分したいものの料金で比較してみるといいでしょう。

こうした比較・検討をしたいと思うと、見積に来てもらった段階での即決はできないのですが、ここがお互い攻防戦でたいてい営業マンはとにかくその場で決めて欲しいので、それはそれは粘ります。

そこを何とかお引取り願って、他社との比較をした上で納得した会社に依頼したいところです。

こちらも参考になります。
引っ越しで安い業者の探し方

もっとも向こうもそれができないように、即決を迫るのですが。

後から後悔しないためには、相手のペースに巻き込まれずしっかり検討することが必要です。