引越し業者を選ぶ視点が変わってきた今日この頃。

□引越し業者の選択について、何を最優先にしてますか?私はそのブランド性と信頼性ですね。
…というのは、最近そう思っただけでして。

、、、実は今までは、2~3社相見積もりをとって、営業の方の対応を合わせて、できるだけ安くすませちゃおうということを最優先にしていました。
だって、引越し業者なんて、だいたい金額が一緒だったら、レベルは一緒だろうと思っていましたから。

家財道具がそんなに多くないなら、安いにこしたことないと思っていました。
だから、言ってみれば、そんなに期待していなかったんですね。

とはいっても、家財道具や生活の中を見られるわけですから、一応、名前の通ってる会社がいいかな、とは思っていました。
でもやっぱり、安いコースだと、乱暴なのです。

人数も少なく、アルバイトさんがほとんどなので、ちょっと大変そうだったり、こちらがいつも見張っていないと、急いでるのか乱暴だったりするのです。
もちろん、一生懸命やってくださるんですが、たぶん、次にも回る家があり、ハードワークなため、急いで乱暴になってしまうのだと思います。

だから、見ていると大変そうなんですね。
引越しは自分も大変ですが、、最近は少し、余裕を持ちたいなと感じるようになってきました。

それに、びっくりしたのですが、どの業者で引越し作業をするか、段ボール箱やトラックで、業者を見て、その御宅のレベルを噂されたり、「はは~ん、そのレベルね」と考えられちゃったりするそうです。
ほんと、余計なお世話なんですが、そこにも見栄をはってる世界があるんですね。

でもそういわれると、引越し業者のブランド性と信頼性は大事なのね、と思い、次に業者を選ぶときは、価格だけでなく、トータルのサービスを新たな視点でみながら決めようかなと思います。

結婚前提で同居することになりました

一人暮らしの彼のアパートに結婚前提で同居をします。
ただ一人暮らしのアパートなので1DKという狭さ近々、取り壊し(立て直し?)になるかもという話だったので新居が見つかるまでのつなぎとして住む考えでした。

(自分から引っ越すより家主に出て行ってと言われてから引っ越す方が色々とメリットもあるので…)ただ実家の部屋は下の弟に譲るので、荷物を実家に置きっぱなしという訳にはいかず、かと言って彼氏の部屋に私の荷物を全部は運べないし、トランクルームは高いし…というわけで大処分大会をすることになりました。
『売れるものは売る!どうしようか迷う位の物は捨てる』をテーマに毎日のように荷造りならぬ荷処分をする毎日。

60リットルのゴミ袋で近所のゴミ捨て場を占拠してしまったのも良い思い出断捨離ってこんな感じでしょうか?結果、軽自動車で一回で運べる量にまで減らすことができました。
引っ越し当日、彼氏が迎えに来て「う~んギリギリ(部屋に)入るかな~?」と一言待て待て待て!ここまで減らすのに私がどれだけ苦労したのか考えてよ!ていうか荷物減らして私のスペース作ってくれるって言ってたのはどうなった彼氏の部屋について驚いたさ!空けてくれたのは畳1畳半位のスペースだけ押し入れはぎゅうぎゅう詰めのまんまで私のコート1着入りゃあしない(怒)これはちょっと酷いんでないの?と思ったよ…トホホ。

懐かしい思い出の品が・・・

兄の結婚する事が決まり、お嫁さんを迎える事になりました。
最初は、アパートで2人で暮らすつもりの様でしたが、ウチのアニキ、やる事が早い!!もう、お嫁さんのお腹の中には、2人の愛の結晶(お子)がいるんだそうです。

「まぁ、長男だし、いつかは家に入って貰うつもりだった両親は、少し時期が早くなっただけ・・・。
」等と、もう、今から「初孫」が楽しみでしょうがない感じ。

お嫁さんも、イイ人で、快く両親と一緒に暮らすことを承諾。
新しい家族も増えるので、家をリフォームする事になり、部屋数を増やし、お風呂場や、キッチンなんかも入れ替え、大々的に行う事に・・・。

アニキ達の荷物は対した物もないので、ほとんどを処分して車1台分ぐらいだったけど実家の物は、一旦、貸倉庫に入れて、そこで、いる物といらない物に区分けしたのですが・・・。
懐かしい物が多くさんあって、作業が全然、進まない。

「あーーっ、覚えてるっ、コレ、おにーちゃんが書いてくれたママの絵だよ。
」「これは、ママとパパの若い頃の写真だぁーー。

こんな所にしまってあったんだぁー」昔話に、大いに盛り上がりながら、引っ越しの日を迎えました。
お嫁さんは、大切な身体なんだからと、皆から大事にされその分、お前は働けと言わんばかりに、こき使われクタクタになりながらも引っ越しは無事に終わりました。

引越し見積り比較サイトを上手に利用

引越しをすることで慌てて業者を呼んで見積もってもらう必要はありません。
引越しが決まったら、必要な荷物だけをまとめて置いておきましょう。

家電類は、引越し先に持っていくものはリスト化しておくと便利です。
また、買い替えるなら引越しにあわせると余計な引越し代金がかからずに済みます。

持ち物をある程度、処分するかしないかをハッキリさせておけば、案外荷物が少なくて済むこともあります。
今は便利な世の中ですから、引越し業者の比較サイトもあります。

見積りの一括お取り寄せができるというメリットがありますから、ぜひ利用してみましょう。
大抵は無料で代金がかかりませんから、いくら見積もっても安心です。

しかし、前述の通り、そのようなサイトで見積りを取り寄せる際には、どれだけの荷物になるかがカギになりますから、不用品の選別をしなければ正しい見積りが出せません。
今の引越し業者は過当競争ですから、引越し契約を結ぶといろいろなサービスが付加されます。

一定の条件で料金が割引になったり、おコメがもらえる、引越しに必要な道具一色がレンタルしてもらえる、お掃除グッズがもらえるなど、多様な工夫がされていますのでちょっとしたご褒美と思って、いろいろ調べてみるのも楽しみです。

引越しに出るあなたのお人柄

繁華街の小規模なワンルームマンションに10年ほど住んだことがありました。
同じフロアに部屋は7戸で、すべての部屋はオーナーによるサブリース物件でした。

私も賃貸契約を個人のオーナーと結んで入居していました。
10年いた私はいつしかそのフロアではもっとも長く暮らす住人となっていました。

つまりその間他の部屋では始終引越しが行なわれていたことになります。
話は私自身の引越し体験ではなく、他の部屋の方たちが引っ越して入って来たり、出て行かれたときの事になります。

場所柄繁華街ということもあり、同じフロアの住人さんの中には夜のお勤めをされている方もいれば、何をしているか分からない方まで、わずか7戸ながらも様々な人生模様が垣間見れる環境でもありました。
またそうした環境でしたから、お互いプライバシーに踏み込むような付き合いをすることはほとんどなく、住人さんたち同士で話をすることは全くといっていいほどありませんでした。

数年間住んでいながら、唯一話したのは引越しのときだけという極端な人もいました。
はいるときはほとんどの人が挨拶に来てくれます。

中には菓子折りをわざわざ渡してくれた人もいました。
しかしそれは入居するときの話で、出て行くときに挨拶をしに来てくれた人は一人もいませんでした。

経営していた会社が潰れて夜逃げ同然で退室した人はともかく、それ以外の人は引越し業者に頼んで荷物を運び出し、その間一基しかないエレベーターの利用に制限が加わるなど、他の住人さんに迷惑をかけながら、出て行くときは挨拶一つないのです。
「運転に出るあなたのお人柄」という交通標語がありますが、「引越しに出るあなたのお人柄」を、引越し業界で標語として採用してもいいのではないでしょうか。

引越しの時に気づく壁や床の傷 責任や弁済比率は確認して

引越しでよくあるトラブルの多くは、事前に根回しや確認をしておかなかったケースです。
引越しが決まってから荷物を移動させて、初めて壁や床に瑕疵があったと気づいたり、いつどのようにつけた傷なのかわからずに業者を呼んで修理させたりするとややこしいことになることがあります。

自分の荷物によってつけられた傷なら、正直に申請して敷金や更新料から差し引いて修理してもらう方がよいでしょう。
引っ越す時だけでなく、引越し先でも同じようなケースがあります。

最初からつけられていた傷を、こちらの瑕疵といわれては困りますから、傷を見つけた場合は証拠として日付の入った写真で記録しておく、もしくは修理の必要性があるかどうか、管理会社やオーナーを呼んで立会いのもと確認することが一番です。
これを面倒くさいといって放っておいてしまうと、のちのち厄介なことになってしまいます。

賃貸更新書類や、契約書に瑕疵についての詳細を確認して、瑕疵があった場合に責任の対比を確認するなど、いざとなってもめることのないようにしなければなりません。
退去・入居時にもめるようなことがあっては気分が悪いだけでなく、オーナーや管理会社との関係が悪くなると不利益をこうむることにもなります。

引っ越しは嫌いではないです

子どものころ、団地に住んでいて、そこを出るというのが一種のステイタスでした。
団地を抜け出すということがつまり、一戸建てやマンションに住むということだったからだと思います。

団地を出て、引っ越す先は隣の市だったりするのだけれど、小学生くらいの子どもにはそれ自体、大冒険というか人生における大きな転機のような意味合いを持っていました。
うちの家族は引っ越さないで結局今も団地住まいは続いているので、引っ越しは子どものころからのあこがれでした。

引っ越しを経験した人たちからすると、それは実に馬鹿げた思考のようで、みんな口々に、大変だよ、とかべつにそんなにいいものではないよ、と言います。
たぶん、その通りなのだと感じます。

たくさんの荷物に囲まれている人であればあるほど、引っ越しは困難を極めるものだと思います。
ただ、引っ越しを経験したことがない私には住むところが変わるのは夢のようなことだと感じられました。

転勤族とは絶対に結婚したくない、と友人の多くは言うけれど、私はそれとはまったく逆の考えでした。
同じところに住む続けるのはつまらない人生だ、と思っていました。

結局、転勤族について行く人生を今は選んで、引っ越しは2回経験しました。
根無し草なので一戸建てもマンションも買わない人生ですが、これはこれでいいと思っています。

この次、どんなところに住めるのだろう、というワクワク感があるので引っ越しはそんなに嫌ではありません。

お引越しという映画について

引っ越し、と聞くとどうしても昔見た映画を思い出しますね。
「お引越し」というタイトルで、女優の田畑智子さんのデビュー作です。

両親の離婚にともなって、さまざまな問題に直面しなくてはいけなくなった女の子の心情をみずみずしく描いています。
子どものころの引っ越しって、どうしてもノスタルジックなイメージを想起させますね。

転校してとなりの学校に行くだけなのに、どうしようもないくらいに泣きじゃくってしまったり。
それまでの友達とは今生の別れのような気がしてしまったり。

子どもの世界はそれなりに大変だなあ、という感じがします。
都会から引っ越してきた男の子、というのも、なぜか王子様的な印象を植え付けるのに十分な要素を持っています。

別段そこまで格好良くなかったはずなのに、東京から来た、というだけで特別な感じがしてしまいます。
ときどき転校生というだけでモテモテになる子どもがいるのですが、あれも他の地域から来たという少々隠微な感じが子ども心に必要以上に強く響いてしまうのではないでしょうか。

お引越しはずいぶん前に作製された作品なのですが、この映画をみるとそういう子どもの頃の悲喜こもごもが一挙に襲ってきて、なんだか無性に泣けてきます。
子どもの時分の引っ越しに対する憧れが鮮やかに思い出される、良い映画です。

荷物のサイズはよく理解しておく

引越しで私が失敗した恥ずかしい話に荷物のサイズを良く考えず、荷物としてしまい大変引越し業者のスタッフの方に迷惑をかけたというものがあります。
その荷物とは本棚だったのですが、その本棚は縦に大きいタイプではなく横に広いタイプだったこともあり、エレベーターに載せることができませんでした。

そのため、部屋までスタッフの方に運んでもらうことになってしまいました。
私の部屋は4階に位置しており、かつかなり大きな本棚でしたので、正直あまりにも申し訳ない気持ちでずっと謝りっぱなしの状態でした。

引っ越す際には新しい部屋の間取りや入り口のサイズなどについては、誰もが良く確認をしていると思います。
しかし、その部屋にたどり着くまでにも先ほど述べたエレベーターやマンションの入り口、階段など様々な関門があることもしっかりと押さえておかなければなりません。

私の場合はなんとかスタッフの方のおかげで本棚を部屋に入れることができましたが、場合によっては荷物を入れることができなくなってしまう可能性もあります。

荷物が少ないと楽になる引越し

私は持っている家具や荷物の梱包が少ないので引越しも楽々です。
何かをコレクションしている人というのは、引越しの際にコレクションをまとめるのが大変ですし、梱包をする物がある分時間も掛かってしまいますし、コレクションに傷がつかないようにという配慮も必要になってしまいます。

コレクションをしたり、物を沢山買うのも良いのですが、引越しの際には賢く荷物をまとめてスマートに引越しを実行したいです。
私は引越しをする際に持っていく荷物というのは、洋服、雑貨のためにダンボール一箱、布団、後は机と椅子だけしかありません。

荷物が少ないといつでも引越しができる、引越しが気軽、という利点があります。
引越しの際にたったの10分で荷物をまとめる事ができるのでとても楽です。

去年に引越しをして新居に住んでいるのですが、またしてもすぐに引越しをする必要があるために荷物は増やさないようにしています。
結構快適な生活ですので物が少ないというのはお勧めです。